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Ubuntu導入に関しての備忘録

Ubuntu
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Ubuntuインストール後に、インストールしたソフト、トラブルを備忘録としてまとめておきます。

UbuntuにSSHサーバーインストール

TeratermなどのSSH接続するために、SSHサーバーをインストールしました。

sudo apt update
sudo apt install openssh-server

参考サイト。

https://www.miraiserver.ne.jp/column/about_ubuntu-ssh

Ubuntu リモートデスクトップ設定で「ロックの解除」ボタンが押せない

Ubuntuでリモートデスクトップを有効にしようと、「ロックの解除」ボタンを押してもロックが解除されない。

/etc/polkit-1/rules.d/50-allow-remote-admin.rules を作成し、以下を記述。

polkit.addRule(function(action, subject) {
if (subject.isInGroup("sudo")) {
return polkit.Result.AUTH_ADMIN_KEEP;
}
});
EOF

参考サイト

Ubuntu iPadからリモートデスクトップアプリでログインしようとすると、「エラーコード:0x207」が発生する

iPadからMicrosoftのリモートデスクトップアプリでUbuntuへリモートアクセスしようとすると、「エラーコード:0x207」が発生。

Windowsのリモートデスクトップで、設定をエクスポートする。

.rdpファイルを保存。テキストエディタで、以下の部分を0→1へ修正する。

修正前

use redirection server name:i:0

修正後

use redirection server name:i:1

修正ファイルをiPadに転送して、クリックするとインポートされログインできるようになりました。

参考サイト

Mac の Windows App (リモートデスクトップクライアント) から Ubuntu Desktop 24.04 LTS のリモートログイン接続時に Error code 0x207 を回避する方法 : akiyan.com

Ubuntu WOL有効化

設定ファイルは、

/etc/netplan/ の下に .yaml が配置されている。

該当するインターフェイスを探す。設定したIPアドレスが記載されているものを修正する。

「wakeonlan: true」を追記する。

network:
version: 2
ethernets:
NM-XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX:
renderer: NetworkManager
match:
name: "enp3s0"
addresses:
- "192.168.100.XX/24"
nameservers:
addresses:
- 192.168.100.1
dhcp6: true
wakeonlan: true
networkmanager:

設定反映。

sudo netplan apply

WOLが有効か確認。「enp3s0」はインターフェース名。.yamlに記載されている。

Wake-on : gならOK。

sudo ethtool enp3s0

参考サイト。

#Wake On LAN の有効化(ubuntu 22.04) - HackMD
#Wake On LAN の有効化

Ubuntu NUT(Network UPS Tools)のslaveモード設定

UPS(OMRON BW55T)はQNAP NASをmasterとしてUSB接続しています。UbuntuはLAN接続でslaveモードで接続します。

NUTをインストール。

 sudo apt-get install nut

インストール後、

/etc/nut/nut.conf を編集。

MODE=netclient

/etc/nut/upsmon.conf を編集。

MONITOR qnapups@XXX.XXX.XXX.XXX 1 admin 123456 slave

/etc/nut/upssched.conf を編集。 「5」は電源がバッテリーに切り替わったときにシャットダウン開始する時間。

AT ONBATT * START-TIMER upsgone 5

/bin/upssched-cmd を編集。「upsmon -c fsd」を追記

case $1 in
onbattwarn)
# Send a notification mail
echo "The UPS has been on battery for awhile" \
| mail -s"UPS monitor" bofh@pager.example.com
# Create a flag-file on the filesystem, for your own processing
/usr/bin/touch /some/path/ups-on-battery
;;
ups-back-on-power)
# Delete the flag-file on the filesystem
/bin/rm -f /some/path/ups-on-battery
;;
upsgone)
logger -t upssched-cmd "The communication with UPS has been gone for awhile"
upsmon -c fsd
;;
*)
logger -t upssched-cmd "Unrecognized command: $1"
;;
esac

起動。

sudo service nut-client start

参考サイト

『NUT(Network UPS Tools)のmaster・slaveモードでの設定』
OMRONのUPS、BY50Sを購入しました。これにLinuxマシンを接続し、UPSがバッテリーモードになったら自動的にシャットダウンするようにしたい。さらに…

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